胡麻(ごま)の栄養成分 |
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胡麻と栄養成分を比較してみました。 |
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五訂日本食品標準成分表による(可食部100gあたり) |
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胡麻の主成分は脂質で約50%あり、約20%はたんぱく質です。これをみるだけでは胡麻はかなりカロリーの高い食品といえます。しかし、胡麻はそれだけで100gも食べられません。料理に使用する量は、およそ大さじ1〜2杯程度です。大さじ1杯が約6gですから、一度に摂取する量は約10g程度でしょうか。しかも、胡麻の脂質にはオレイン酸が多く含まれています。胡麻はカルシウムを多く含んでいます。この表から見ても、牛乳の10倍です。胡麻を10g食べる量と、牛乳100gがほぼ同じカルシウム量ですから、その点でも胡麻は優れているといえます。 胡麻たんぱく質のアミノ酸は、メチオニン、アルギニンやトリプトファンが多いのが特徴です。良質のたんぱく質といえるでしょう。しかし、リジンがやや少ないので、それを多く含む大豆と一緒に摂取すると、さらに良いたんぱく質となります。 |
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