ココアの力 |
|
![]() |
|
|
ごまのアロントップ>ココアの力
|
|||
|
ポリフェノールは赤ワインに多く含まれていることはよく知られています。ココアの原料であるカカオにも「カカオ・ポリフェノール」という成分が含まれていて、「抗酸化物質」としてかなり注目を浴びています。カカオ・ポリフェノールにはどんな力があるか確かめてみると、驚きの健康効果が見てとれます。
|
|||
動脈硬化を防ぐ
|
|||
動脈硬化はLDL-コレステロールが酸化を受けて進むことがわかってきました。カカオ・ポリフェノールは「抗酸化物質」で活性酸化の働きを抑え、酸化から身を守ってくれます。 |
|||
がん予防への期待
|
|||
体の中の変異原物質が細胞に突然変異を起こし、促進物質がガン化した細胞を活性化することによってガンが発生すると考えられています。変異原物質と同時にカカオ・ポリフェノールを加えたら、細胞DMAノ突然変異が抑制されることがわかってきました。 |
|||
ストレスに勝つ
|
|||
|
ココアにはテオブロミンという成分も含まれていて、精神のリラックスや集中力を促進させるとされ、「健脳効果」も発揮するという報告もあるとか。ストレスに打ち勝つココアを飲み続けましょう。
|
|||
アレルギーやリウマチに
|
|||
アトピーや花粉症などのアレルギーは現代病のひとつです。マウスにカカオ・ポリフェノールを与えたらアレルギーの原因となる活性酸素の働きが驚くほど抑えられたということです。 |
|||
カカオの成分で虫歯を防ぐ。
|
|||
ウーロン茶や緑茶には虫歯予防効果成分が含まれていることが知られていますが、カカオ成分にはこれ以上に虫歯菌を抑える効果があることがわかってきました。 |
|||
ココアは病原菌をおさえ、傷の治療にも効果的
|
|||
ココアは胃かいようや胃ガンと関連が深いピロリ菌や重い食中毒で知られる病原性大腸菌O-157が増えるのをおさえるなど、細菌の感染に効果があるほか、毎日ココアを飲んでいる重傷患者さんは傷の治りが早くなることが確かめられています。 |
|||
ココアはミネラル豊富 |
|||
|
ココアはカルシウム、マグネシウム、鉄、亜鉛などのミネラル類を豊富に含むバランス栄養食品です。とくに注目したいのはカルシウムとマグネシウムのバランスが良いことです。一般にマグネシウム不足は心臓病の危険を増やすことが知られています。
|
|||
以上のことからココアの良さが認識できますが、かといって大量に飲んだり、食べたりしても解決しません。毎日少しづつでも続けることが肝心です。 |
|||
![]() |
![]()
|
タンパク質・カルシウム・鉄など体に必要な栄養素が、バランスよく含まれており、特に主役の胡麻は、動脈硬化の予防に力を発揮し、セサモールやセレンが豊富です。ココアに含まれているテオプロミンは、カフェインと同じ興奮性のアルカロイドの一種で、カフェインに比べておだやかで、頭をスッキリ(脳を刺激する働きがある)させ、お子様にも安心して飲んでいただけます。テオプロミンを適度に摂取すると、神経系統・腎臓・心臓に有効な作用があると言われています。
|
||||
|
カカオポリフェノール・・・・・150〜350mg 抗酸化パワーは紅茶の4〜5倍、赤ワインの2倍 赤ワインのポリフェノールに比べ分子量が小さく吸収されやすい。 食物繊維・・・・・・1.1g〜2.8g 不溶性食物繊維リグニンなど。ヨーグルト並みの整腸作用を持つ。 テオブロミン・・・・・・90mg 苦味成分。リラックス効果だけでなく、利尿、血管拡張作用もある。 遊離脂肪酸・・・・・・16mg オレイン酸が豊富。ピロリ菌を減らすだけでなく毒性も弱める。 おすすめする飲み方 1日1〜2杯 朝か夜に飲む 便秘解消には、朝食前の空腹時に。腸を直接刺激する。 ダイエットなら、夕食後に。体脂肪がたまりにくくなる。 大豆タンパク質が ●体温を上げ、基礎代謝を高める・・・・・・・・・・・・・・・・・冷え性改善 ●脂肪を吸収し、体外に排出する・・・・・・・・・・・・・・・・・ダイエット ●コレステロール値、中性脂肪値を下げる・・・・・・・・・・動脈硬化防止 大豆オリゴ糖が・・・ ●腸内で善玉菌を増やす・・・・・・・・・・便通改善 大豆イソフラボンが・・・ ●女性ホルモンの不足を補う・・・・・・・更年期障害を緩和・骨粗しょう症予防 |
![]() |
|||
| ごまのアロントップ>ココアの力 |